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亀岡で開催される様々なイベントを月毎にご紹介します。
新年にあたってお祝いの祭典を行う。 神社ではお神酒、大本本部では福梅、甘酒の接待や福引きが行なわれる。
福札3000枚のうち赤札が3枚入っている。これを本堂の屋根から扇の風にまかせて散らす。その数少ない赤札を拾えば1年の幸福を授かり、又わざわいをまぬがれると同時に長者になれると言われ、遠くから霊験あらたかなる授福を受けようと、参詣する人達でにぎわう。
交通安全を祈願して大祭が行われる。また交通安全のお札も配られる。
千ヶ畑、広野地区より当番で6人衆が「大とし、ことし、さんみよ黄金、すずの稲穂に5尺の穂丈、エンヤ」を3回となえ、村人は全員、今年の明きの方角に向ってシキビを高々とあげ、「ワッハッハ」と初笑いをして豊作を祈願する非常にめずらしい儀式である。
昔は寅の日、寅の刻に行われていたが現在では寅の日、朝6時頃から行われている。参拝者には、コブ茶の接待や、福引、そわかせんべいなども配られる。そわかせんべいは、「おんにこにこ腹立てまいぞそわかせんべい」と記されているユニークなせんべいで有名。神応寺は毘沙門天をお祀りしている。毘沙門天とは、仏界の守護神である四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)のうちの多聞天の別称である。
寒風の中で摘まれた七草でお粥が炊かれる。青い竹筒から注がれる白いにごり酒の味は格別で、その日を楽しみに他府県からも訪れる人が多いという。(午前7時~午後3時30分)
豊作祈願、稲作の作柄を占う神事で、宮司が1晩かけて炊き上げた小豆粥の中に3本のシノブ竹で作ったお管を入れ、このお管に詰まる米と小豆の状態を見てその年の作柄を占う。 広く口丹波一円から豊作を願う農家の人達でにぎわう。
福寿円満、子孫繁栄を祈願して行われる、参拝者には甘酒、福引などもある。 養仙寺は別名ほてい寺ともいわれ、大小約400体の布袋像が収集されている。中には青木木米や人形屋幸右衛門の作品、広く国外のものなどもあり訪れる人々を笑顔で迎えてくれる。
山城と丹波の境に厄除けのために建てられた。前厄、本厄、後厄の男女が紅白木綿の鈴の緒を奉納して厄除けに 参詣する風習がある。境内には終日露店が出されにぎわいを見せる。
厄年に当たる男女が自分の年令より1個の多い数のおもちを奉納して厄除けを祈願する。また神社の幟や、堤灯を奉納する事もあるという。千代川町日吉台(八幡宮)・東本梅町中野(八幡神社)でも厄神祭を行っている。
合格祈願等のおまいりが多いという。
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